Twitterプレゼント企画・コンテストの参加条件確認API

応募者が実際にフォロー・リツイート・引用・コメント・参加をしたかを確認できます。1アクションにつき1回の真偽判定で完結し、OAuthも開発者アカウントも不要、直近100リツイートという上限もありません。

100回分の無料リクエスト・クレジットカード不要・有効期限なし

cURL
curl -X POST "https://api.sorsa.io/v3/check-retweet" \
  -H "ApiKey: YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"tweet_link": "https://x.com/YourBrand/status/123", "username": "participant"}'
JSON
{ "retweet": true, "user_protected": false }

使い方

応募から抽選まで、3ステップ

1

応募を集める

いまのやり方のままで構いません。フォーム、ボット、キャンペーンから書き出した表計算ファイル、どれでも大丈夫です。

2

条件ごとに1回ずつ確認する

応募条件ごとに、応募者のユーザー名を対応するエンドポイントへ送り、真偽値をひとつ受け取ります。

3

条件を満たした人に贈る

すべての確認を通過した応募者だけを残し、自信を持って説明できる名簿から当選者を選びます。


課題

自己申告の応募がプレゼント企画を壊す

偽のユーザー名とボット

応募が300人を超えるころには、フォームは偽のユーザー名、途中までしか終えていない条件、賞品狙いのボットで埋まります。手作業の確認は遅く、自己申告のチェックボックスには何の意味もありません。

既製の抽選ツールでは足りない

無料の抽選ツールの多くは直近100リツイートで止まり、当選者を1人選んで終わりです。フォロー、引用、コメント、複数条件のキャンペーンを応募ごとに確認できるものは、ほとんどありません。

公式APIに確認の手段がない

公式X APIには「このユーザーがこれをしたか」を直接返すエンドポイントがないため、リツイートしたアカウントやフォロワーの一覧を丸ごと取得して、自分で絞り込むことになります。

Sorsa API は、本当に知りたいことだけを、応募者ごとに1回の呼び出しで返します。この人は、やったと言っていることを実際にやったのか。

抽選ツールは、見えている範囲の名簿から当選者を選びます。参加条件を確認するAPIはそこが違います。抽選の前に、応募者ひとりずつを、すべての応募条件に照らして確認します。だからこそ、選んだ当選者を自信を持って説明できます。


確認できること

キャンペーンのすべての条件を、それぞれ真偽値で

応募者のユーザー名とアクションを渡すと、はいかいいえが返ります。OAuthは不要、返るのは素のJSONです。

アクションエンドポイント返る値
自社アカウントをフォローした/check-followfollow: true または false
投稿をリツイートした/check-retweetretweet: true または false(ページネーション対応、100リツイートの上限なし)
投稿を引用した/check-quotedquoted、retweet、not_foundのいずれかと、引用の本文
投稿にコメントした/check-commentcommented: true または false と、コメントの本文
自社のXコミュニティに参加した/check-community-memberis_member: true または false
応募したユーザー名の本人である/user-tweetsワンタイムコードを投稿してもらい、アカウントの本人確認を行う
投稿にいいねした確認できませんXが2024年にいいねを非公開にしたため、どのAPIでも確認できません

一括処理、品質のルール、スコアリングまで含めた処理全体を作りますか? 実装ガイド では、動くPythonのコードとともに一連の流れを解説しています。 確認系のドキュメントもあわせてご覧ください。

まずは1つだけ手で試したいですか?無料の 相互フォロー確認ツール なら、同じ /check-follow の呼び出しをブラウザで実行できます。


確認のために作られた

各チームがSorsa APIで確認する理由

01

1アクションにつき真偽値ひとつ

公式X APIには直接の確認用エンドポイントがないため、リツイートしたアカウントやフォロワーの一覧を丸ごと取得して探すことになります。Sorsa APIは、その答えを1回の呼び出しで返します。

02

100リツイートの上限なし

素朴な実装や、既製の抽選ツールの多くは、直近100リツイートしか見えていません。Sorsa APIはページネーションに対応しているため、早い時間に応募した人を取りこぼしません。

03

OAuthも前払いのクレジットも不要

必要なのはApiKeyヘッダーひとつです。公式X APIはOAuth 2.0とクレジットの前払いを求め、取得したプロフィール1件ごとに$0.01を課金するため、応募者1人を確認するためにフォロワー一覧を走査するだけで、Sorsaのプラン1つ分より高くつくこともあります。

04

規模に耐える設計

リクエスト単位の定額と毎秒20リクエストで、数万件の応募を一晩で確認できます。

05

APIの段階で不正を弾く

/info-batch は1リクエストで100件分の完全なプロフィールを返します。created_at、tweets_count、followers_countも含まれるため、確認を1回も消費しないうちに品質のルールを適用できます。

06

他人のユーザー名の悪用を防ぐ

贈る前に、応募者が申告したユーザー名の本人であることを確認できます。


比較

確認における、Sorsa APIと公式X API

公式X APISorsa API
「そのユーザーがXをしたか」の直接確認なし。一覧を丸ごと取得して絞り込む1アクションにつき1回の真偽判定
リツイートの深さ直近100件の壁ページネーション対応、上限なし
認証OAuth 2.0と承認済みの開発者アカウントApiKeyヘッダーひとつ
規模を広げたときの実際の費用従量課金。取得したフォロワーやプロフィール1件ごとに$0.01で、一覧は丸ごと取得する必要あり月額$49から、リクエスト単位の定額
フォロワー5万人のアカウントでフォローを1件確認する費用最大で約$500(一覧を丸ごと取得、プロフィール1件$0.01)$0.002(Proで/check-followを1回)
いいねの確認2024年から非公開2024年から非公開(どのツールでも不可)
無料で試せるかなし100回分の無料リクエスト

利用者

あらゆる形のキャンペーンに

プレゼント企画・コンテストの運営基盤: すべての応募が、すべての条件を満たしているかを確認します。

クリエイターマーケティングの代理店: 応募の確認に何日もかけずに、ブランドのキャンペーンを回します。

Web3のクエストとエアドロップ: 確認済みのプラットフォーム上の行動を条件に、報酬を配布します。

アンバサダー・紹介プログラム: 一度きりのリツイートではなく、継続的な関与を確認します。

Discordとアクセス権の付与: 確認できたフォロワーだけにロールを付与します。


キャンペーン規模での料金

キャンペーンの規模にそのまま対応する定額料金

条件5つの一般的なキャンペーンに、本人確認とプロフィールの品質フィルタを加えると、応募者1人あたりおよそ7リクエスト、Proならおよそ$0.014です。1リクエストは全エンドポイントで1回の呼び出しに等しく、クレジットの計算もリソースごとの追加料金もありません。

Starter
10,000
リクエスト/月
$49/月
月額課金
公式APIと比べて$950の削減

  • 応募者およそ1,400人まで確認可能
  • 毎秒20リクエストのレート制限
  • 全40エンドポイントを利用可能
  • APIキーを複数作成可能
Starterを選ぶ
Enterprise
500,000
リクエスト/月
$899/月
月額課金
公式APIと比べて$49,000の削減

  • 応募者およそ71,000人まで確認可能
  • 毎秒20リクエストのレート制限
  • 全40エンドポイントを利用可能
  • 優先サポート
Enterpriseを選ぶ

どのプランが合うかお迷いですか。どのアカウントも100回分の無料リクエストから始まります。最大10,000ツイートまたは20,000プロフィール分です。クレジットカード不要・有効期限なし、全40エンドポイントで使えます。

本格的な規模でキャンペーンを回しますか?

500,000リクエストを超える量、専用のインフラ、そして当社チームへの直通の窓口。本番で応募の確認を大量に処理する基盤のために用意しています。

  • 月間500,000リクエスト超
  • インフラより高いレート制限、専用構成
  • 料金ボリュームディスカウントと個別の条件
  • サポート専任の担当者

よくある質問

よくある質問

XのリツイートとフォローをAPIで確認できますか?

できます。Sorsa APIはそれぞれについて真偽値を返します。このユーザーがこの投稿をリツイートしたか、このユーザーがこのアカウントをフォローしたか。1アクションにつき1回の呼び出しで、OAuthは不要、返るのは素のJSONです。

いいねは確認できますか?

できません。Xは2024年6月にいいねを非公開にしたため、どのAPIでもいいねを確認できません。代わりにリツイート、引用、コメントをお使いください。いずれも確実に確認できます。

Twitterの開発者アカウントやOAuthは必要ですか?

必要ありません。認証はApiKeyヘッダーひとつで、アプリの審査も承認の手続きもありません。

直近100件より前のリツイートも対象になりますか?

なります。リツイートの確認はページネーションに対応しているため、早い時間に応募した人も取りこぼしません。直近100リツイートまでしか見られないツールとはここが違います。

応募者1人あたりの確認費用はいくらですか?

リクエスト単位の定額で、複数条件をすべて確認する場合、Proプランなら応募者1人あたりおよそ$0.014です。プランごとの詳細は料金ページをご覧ください。

応募者のアカウントが非公開だった場合はどうなりますか?

確認のたびにuser_protectedのフラグが返ります。非公開アカウントは第三者からは確認できないため、多くのキャンペーンでは対象外とするか、ワンタイムコードによる本人確認に切り替えています。実際には、プレゼント企画の応募者のうち非公開アカウントは1%未満です。

偽のアカウントやボットを防ぐには?

確認の前に、アカウント開設からの経過期間、ツイート数、フォロワー数で絞り込み、応募者にワンタイムコードを投稿してもらってアカウントの本人確認を行ってください。

次のキャンペーンを、1回の呼び出しで確認

キーを取得し、応募者のユーザー名とアクションを渡せば、確認済みのはい・いいえが返ります。最初の100リクエストは無料です。クレジットカード不要・有効期限なし。