X(Twitter)のリード獲得API

X上の公開データを、質の高い商談の入口に変えます。自社の商材を実際に探している人を見つけ、自己紹介の職種や社名で絞り込み、リーチで見極めて、構造化された見込み客をそのままCRMへ送れます。定額で、公式X APIの最大50分の1のコストです。

100回分の無料リクエスト・クレジットカード不要・有効期限なし


課題

寄せ集めのメールリストではなく、いま動いているシグナル

「Twitterのリード」をうたうツールの多くは、集めてきたメールアドレスの一覧を渡してきます。そうしたアドレスは届かず、すぐ古くなり、自社ドメインをスパム報告の的にします。しかも同じ一覧を他社も買っています。Sorsaは逆の立ち位置です。Xの公開データから、いま動いているシグナルを拾います。いま自社の解決策を求めている人は誰か、その人が自己紹介に書いた職種と社名は何か、その自己紹介にあるサイトはどこか、どこにいて、どれだけのリーチを持つのか。温度のあるアプローチを、公開の場で、文脈とともに行えます。

そしてこれは閉じたツールではなくデータAPIなので、見込み客は扱いやすいJSONで返り、自社のCRM、アプローチの一連の流れ、リードのスコアリング、AIエージェントへそのまま流せます。 Sorsa API は設計上、読み取り専用です。リードは見つけますが、アプローチはご自身の手で、DMの自動化が抱えるアカウント凍結のリスクなしに行えます。

集めてきた連絡先リスト

  • 届かず、すぐ古くなる静的なメールアドレス
  • その人が自社の商材を求めている手がかりがない
  • 当てずっぽうの一斉送信で、スパム報告のリスクが高い
  • 他社もすでに買っている同じ一覧

Sorsaなら、Xのいま動いているシグナル

  • いま公開の場で自社の解決策を求めている人
  • 本人が書いた職種と社名、そして自己紹介のサイト
  • アプローチの前に見極められるリーチと活動状況
  • 実行のたびに新しいシグナル、集めるのは自分

ほかの選択肢

Xでリードを見つける、ほかのすべての方法との比較

方法得られるもの難点
集めてきたメールリスト連絡先が一括で、すぐ手に入るアドレスは届かず古くなり、関心のシグナルもなく、スパム報告を招く。同じ一覧を他社も買っている。
Xのリード獲得広告フォーム有料広告から、同意を得た連絡先広告予算が必要。Xは2017年にリード獲得カードの提供を終了。
手作業の高度な検索無料で、ブール検索も正確規模を広げられず、構造化された書き出しもなく、定期実行もできない。
連絡先データベース(Apollo、ZoomInfo)検証済みのメールアドレスと企業属性データリアルタイムの購買意欲のシグナルがない。Sorsaの代わりではなく、組み合わせるもの。Sorsaがいま手を挙げている人を見つけ、データベースが連絡先を特定します。
Sorsaの意欲シグナルAPI公開の意欲シグナルに加えて、自己紹介、自己紹介のサイト、所在地、リーチをJSONで設計上、読み取り専用。発掘は自動化し、アプローチはご自身で行います。

使い方

X(Twitter)でAPIを使ってリードを見つける手順

  1. 1

    意欲を示すフレーズと自己紹介を検索する

    公開ツイートを購買意欲のフレーズで検索し、買い手が自ら書いた職種、分野、社名でプロフィールを検索します。

  2. 2

    リーチ、活動状況、自己紹介のサイトで絞り込む

    実際のリーチ、直近の活動、自己紹介にサイトがあるアカウントを残し、ボットと動いていないアカウントを外します。

  3. 3

    自分のコードで重複排除とスコアリングを行う

    複数の検索にまたがる重複をまとめ、見込み客ごとに関心度と適合度でスコアを付けます。すべて自分のロジックの中で行えます。

  4. 4

    CRMやSlackへ流す

    構造化された結果を、自社のCRM、アプローチの一連の流れ、あるいはSlackのチャンネルへ送り、すぐに対応できます。


構成要素

適切なシグナルで商談の入口を満たす

購買意欲のある見込み客

自社のカテゴリについて「探している」「が必要」「から乗り換え」「おすすめある?」と書いた人を、リアルタイムで捉えます。最も成約に近いリードです。 意欲を捉える検索条件の型をご覧ください。

POST/search-tweets

自己紹介による顧客像の絞り込み

買い手が自ら書いた役職、職種、分野でプロフィールを検索し、自己紹介、自己紹介のサイト、所在地、リーチを受け取って、1件ずつ見極められます。

POST/search-users

競合のフォロワーから、温度のある見込み客

すでにこの領域に関わることを選んだ人たち、つまり 競合やカテゴリの主要アカウントのフォロワーを取得し、認証済みのアカウントに絞れば、より価値の高いアプローチにつながります。 フォロワー一覧の書き出し も大規模に行えます。

·/followers ·/verified-followers

分野別のコミュニティとリスト

自分の意思で参加するXコミュニティや、人の手で選ばれたリストのメンバーを掘り起こせます。特定のテーマについて、見込み客が最も濃く集まる場所です。

·/community-members ·/list-members

見極めて、CRMへ流す

ボットと動いていないアカウントを外し (フォロワー数の下限、活動状況、自己紹介の有無)、見込み客をCRMが取り込めるソーシャルプロフィールのURLとして書き出せます。結果は素のHTTPでMake、Zapier、n8n、Pipedreamにつながり、SDKは必要ありません。 リード獲得の手順全体もご覧ください。

·/info-batch

投稿へのエンゲージメントから見込み客を

関連するローンチやスレッドに返信・引用・リツイートしたアカウントを取得し、反応が最も熱い人を見極めて、実際の文脈を持ってアプローチできます。

·/retweeters ·/comments ·/quotes

開発体験

検索ひとつで、見極めた見込み客の流れができる

cURL
curl -X POST "https://api.sorsa.io/v3/search-tweets" \
  -H "ApiKey: YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"query": "(\"looking for\" OR \"recommend a\") CRM lang:en", "order": "latest"}'
JSON
{
  "tweets": [
    {
      "full_text": "Looking for a CRM that won't fight me on automations. Any recommendations for a small B2B team?",
      "created_at": "2026-06-07T14:22:08Z",
      "user": {
        "username": "priyabuilds",
        "display_name": "Priya Nair",
        "description": "Head of Sales @ northwind.io. Scaling outbound for B2B SaaS.",
        "bio_urls": ["https://northwind.io"],
        "location": "Austin, TX",
        "followers_count": 8421,
        "verified": true
      }
    }
  ],
  "next_cursor": "dGltZWxpbmU6..."
}

合致した結果には、見込み客のツイートに加えて、自己紹介、自己紹介のサイト、所在地、リーチが含まれます。見極めてCRMへ流すには十分で、収集したメールアドレスもOAuthも必要ありません。


活用例

これでXからリードを獲得している人たち

B2B SaaSとスタートアップの創業者

自社カテゴリと、競合からの乗り換えを示すフレーズで毎日検索を回し、温度のあるアウトバウンドの流れを自動で満たしています。

営業とSDRのチーム

自己紹介と職種から企業単位の見込み客リストを作り、リーチと活動状況で見極めて、アプローチのツールへ流し込んでいます。

代理店とリード獲得サービス

APIキーひとつで、クライアントの分野ごとに同じ発掘の流れを繰り返し、自己紹介・サイト・リーチを添えた名簿を納品しています。

グロース担当者

自社領域で最も声が大きく反応の良いアカウントと、意欲を口にしている人を見つけ、シグナルの強いリードをSlackのチャンネルへ流して素早く対応しています。 ソーシャルリスニング と組み合わせれば、同じ流れを満たすブランドと競合への言及も拾えます。


コンプライアンス

Xの公開データからの発掘は問題ありませんか

Xの公開データからの発掘は、集めてきた連絡先リストを買うのとは法的な位置づけが異なります。Sorsaが返すのは、アカウントが自ら公開すると決めたものだけです。投稿、自己紹介、その自己紹介にあるサイト、記載された所在地、公開されているフォロワー数に限られます。非公開のメールアドレスも電話番号も、ログインの内側にあるものも含みません。

つまり責任は、データの入手方法ではなく、その使い方の側にあります。アプローチを健全に保つ目安をいくつか挙げます。

  • 公開の場か、見込み客が自ら自己紹介に載せているサイト経由でアプローチしてください。集めてきた非公開の受信箱ではありません。
  • 削除とオプトアウトの要請には応じ、書き出した生データを名簿として再販しないでください。
  • EUや英国に向けたマーケティングにはGDPRの適法根拠が引き続き必要で、米国向けメールにはCAN-SPAMに沿った有効なオプトアウトが必要です。
  • Sorsaは読み取り専用なので、DM、フォロー、いいねの自動実行は一切起こらず、それらに伴うアカウント停止のリスクも当てはまりません。

Sorsaの 利用規約プライバシーポリシー はすべて公開しています。検索条件も、書き出した結果も、すべてご自身のものです。


コスト

リード1件あたり数セント、しかも定額

発掘を一通り回しても、リード1件あたりのAPI費用は1セントを大きく下回ります。定額料金なので、量の多い週が想定外の請求に変わることもありません。

$0.02 1,000ツイートあたり・Sorsa Pro
比較
$5.00 1,000件の投稿読み取りあたり・公式X API

Sorsa Proなら、ツイート1件あたり1セントの何分の一かです。公式X APIは投稿1件あたり最大50倍の差で高く、そこにOAuthの手間とリソース単位の課金が加わります。

項目Sorsa API公式X API
無料で試せるか100回分の無料リクエストなし
プロフィール1,000件あたりの費用約$0.01(フォロワー系のエンドポイント)リソース単位の料金で$10以上
料金体系定額。1リクエスト=1回の呼び出し取得したリソース単位の課金
認証APIキーひとつOAuth 2.0、自分で設定
設定にかかる時間3分、APIキーひとつOAuth 2.0アプリの設定+クレジットの購入

料金

プランを選ぶ

1リクエストは1アクションに等しく、それは全エンドポイント・全プランで変わりません。毎秒20リクエストもStarterとEnterpriseで同じです。

Starter
10,000 リクエスト
$49/月
1,000ツイートあたり$0.049
月額課金
公式APIの料金なら$5,000相当のデータ

  • 月間10,000リクエスト
  • 約100万ツイート、または約200万プロフィール分
  • 毎秒20リクエストのレート制限
  • 週に数回の発掘
Starterを選ぶ
Enterprise
500,000 リクエスト
$899/月
1,000ツイートあたり$0.018
月額課金
この量には月額約$42,000からのX Enterprise契約が必要です

  • 月間500,000リクエスト
  • 約5,000万ツイート、または約1億プロフィール分
  • 大量の発掘を回す構成
  • 優先サポート
Enterpriseを選ぶ

どのプランが合うかお迷いですか。どのアカウントも100回分の無料リクエストから始まります。最大10,000ツイートまたは20,000プロフィール分です。クレジットカード不要・有効期限なし、全40エンドポイントで使えます。

カスタムプランが必要ですか?

週に数回の発掘はStarterに収まり、競合のフォロワーの大規模な取得はProやEnterpriseへ広がります。500,000リクエストを超える量や個別の条件については、当社チームにご相談ください。

営業に相談

よくある質問

よくある質問

X(Twitter)で営業リードをAPIで見つけられますか?

見つけられます。公開ツイートを購買意欲を示すフレーズで検索し、プロフィールを、その人が自己紹介に書いた職種や分野で検索します。結果は構造化データとして受け取り、そのままCRMへ送れます。絞り込みのロジックは自分で組み立て、出力は自分のものになります。

Sorsaは見込み客のメールアドレスを教えてくれますか?

教えません。これは意図した設計です。公開しているのはXの公開データだけです。見込み客のツイート、自己紹介、自己紹介に書かれたサイト、所在地、リーチに限られます。実際の関心度で絞り込み、公開の場か、その自己紹介のサイト経由でアプローチできます。届かないアドレスの寄せ集めに一斉送信するより確実です。公開データを読んでアプローチに使うこと自体は通常問題ありませんが、生データの再販は行わず、削除の要請やGDPRなどのルールは尊重してください。

これでDMやフォローを自動化できますか?

できません。APIは設計上、読み取り専用です。見込み客の発掘は自動化できますが、アプローチは手作業か、ご自身のチャネル経由になります。これにより、DMの自動化や自動フォローのツールが抱えるアカウント凍結のリスクがなくなります。

これはTwitterのリード獲得カードと同じものですか?

違います。リード獲得カードは、同意した人から連絡先を集める有料のX広告フォーマットで、Xが2017年初頭に提供を終了しました。このページで扱うのはその逆の考え方です。公開シグナルからのアウトバウンドの発掘で、すでに関心を示している人や、狙う顧客像に合う人を、広告費なしで見つけます。

ここでのリード獲得は、オーディエンスの発見とどう違いますか?

オーディエンスの発見は、広告や調査のために幅広い名簿を作ります。リード獲得はその中の営業向けの部分で、購買意欲を示している人や狙う顧客像に合う人を絞り込み、アプローチへ回します。オーディエンス調査の完全なガイドで、各手法をコードとともに解説しています。

購買意欲を捉える良い検索条件とは?

「◯◯を探している」「◯◯から乗り換え」「おすすめある?」といった完全一致のフレーズに、lang:jaと-filter:retweetsを組み合わせてノイズを削るのが基本です。自動化する前に、結果を自分の目で見て確かめてください。

費用はいくらですか?

Proなら1,000ツイートあたり$0.02からです。月額の定額プランは、Starterが$49、Proが$199(最も人気)、Enterpriseが$899。フォロワーと検索のエンドポイントは1リクエストにつき最大200件のプロフィールまたは20件のツイートを返すため、絞り込んだリード1件あたりのAPI費用は1セントを大きく下回り、量の多い週でも想定外の請求は起きません。

Sorsaは暗号資産のアカウント専用ですか?

違います。Sorsa Scoreとフォロワーのカテゴリ別エンドポイントは暗号資産向けですが、リード獲得を支えるエンドポイント、つまりツイート検索、ユーザー検索、フォロワーとフォローの一覧、コミュニティとリストのメンバー、エンゲージメントは、どの分野の公開アカウントもカバーします。暗号資産は用途のひとつであって、制限ではありません。

リード1件につき、どんなデータが得られますか?

見込み客ごとに、ユーザー名、表示名、自己紹介、自己紹介に書かれたサイト、記載された所在地、フォロワー数とフォロー数、認証状況、そしてその人が見つかったきっかけのツイートが返ります。関心度とリーチで絞り込み、プロフィールをCRMへ送るには十分です。メールアドレスは、意図して含めていません。

Xの公開データからリードを見つけるのは合法ですか?

公開されている投稿やプロフィールを読み、それをもとに動くこと自体は通常問題ありません。義務が生じるのはアプローチの側です。EUや英国に向けてマーケティングするならGDPRの適法根拠を保ち、米国向けメールならCAN-SPAMに沿ってオプトアウトを機能させ、生データを再販せず、削除の要請には応じてください。Sorsaが公開するのは公開データのみで、DMやフォローを自動化することはありません。

Sorsa APIを試す

3分で使い始められます。公式X APIの最大50分の1のコスト。全プランで毎秒20リクエスト。最初の100リクエストは無料です。クレジットカード不要・有効期限なし。

APIの稼働状況 →