ツイートをCSVにエクスポートする方法
ソースを選ぶ
アカウント(期間の指定は任意)、検索(キーワード、ハッシュタグ、検索コマンド)、ポストのリンクのリストから選びます。
ポストをプレビュー
最新20件のポストが、表示回数、いいね、リポスト、リプライ、引用、ブックマーク、メディア、ラベル付きですぐに表示されます。どの列でも並べ替えられます。
ダウンロード
どのツールでも使えるCSV、スプレッドシート向けのExcel、コード向けのJSONで保存できます。すべてのポストをエクスポートするには無料のAPIキーを使います。見積もりで先に正確な費用が分かります。
エクスポートの中身:各列の説明
ポスト
tweet_idurlcreated_atUTClangtypeポスト、リプライ、引用、リポストin_reply_to_usernameconversation_id
エンゲージメント
viewslikesrepostsrepliesquotesbookmarks
エクスポートした時点の値です。
投稿者
author_usernameauthor_nameauthor_followersエクスポート時点
内容とラベル
texthashtagsmentionslinksmedia_typesmedia_urlsmade_with_aipaid_partnershipis_replies_limited
表示回数とブックマークは、多くのエクスポーターが省く2つの列ですが、最も役立つことがよくあります。表示回数はリーチを、ブックマークは人々が残しておく価値があると感じたものを示します。ラベルの列には、AIで作成したコンテンツやスポンサー付きポストについてのX自身の開示が入り、ほかのエクスポーターには含まれていません。
ExcelやGoogleスプレッドシートで正しく開けるファイル
ツイートのエクスポートの多くは、スプレッドシートで開いた途端に崩れます。このエクスポートは、よくある3つの問題を避けるように作られています。
長いIDも正確なまま。
ポストIDは19桁あります。Excelはそれほど長い数値を丸めてしまうため、IDはテキストとして保存し、1.23457E+18に化けることはありません。
絵文字やほかの文字も崩れません。
CSVファイルはBOM付きのUTF-8なので、Excelでも絵文字、キリル文字、アラビア文字、日本語を正しく読み込めます。
数式の誤作動もありません。
=、+、−、@で始まるセルはエスケープされるため、ポストの本文がスプレッドシートの数式として実行されることはありません。
アカウント、検索、ポストのリストをエクスポート
アカウント
- 1つのプロフィールの最新20件のポストを、新しい順に。
- 期間を指定すると特定の時期をエクスポートできます。その場合は
from:とsince:またはuntil:を使ったXの検索に切り替わり、プロフィールのタイムラインより昔までさかのぼれます。 - リプライ、リポスト、メディア付きのポストのみ、の切り替えでデータセットを調整できます。
検索
- 一致する最新20件のポストを、新しい順に。
- キーワード、ハッシュタグ、メンション、フレーズ、言語、
min_favesのようなエンゲージメントの条件など、Xの検索で見つかるものなら何でも。 - 検索コマンドビルダーで複雑な検索条件を作り、ここに貼り付けます。
ポストのリンク
- レポート、キャンペーンの管理表、スプレッドシートなどから最大20件のリンクまたはIDを貼り付けると、ポストごとに現在の数字が入った1行が得られます。
- 読み込めなくなったリンクには印が付きます。
どこまでさかのぼってエクスポートできる?
Xのアカウントのプロフィールのタイムラインがさかのぼれる範囲には限りがあり、だいたい直近の数千件のポストまでです。それより古いポストは、期間を指定してください。エクスポートがXの検索を通じて1期間ずつ行われ、はるかに昔までさかのぼれます。どのツールにも当てはまる制限が2つあります。
- 削除されたポストは残っておらず、非公開アカウントのポストも公開されていません。
- 検索はすべてを収めたアーカイブではありません。Xの検索はインデックスされたものを返すため、とても古いポストやエンゲージメントの少ないポストは出てこないことがあります。ある期間の正確な件数が、アカウントの総数と異なる場合もあります。
何年も前のポストを含めて自分の履歴をすべて手に入れたいなら、Xの設定からXのアーカイブをダウンロードしてください。対象は自分のアカウントだけです。このツールは、どのアカウントの公開ポストにも使えます。
スクレイピングツールも拡張機能もログインも不要でツイートをエクスポート
ツイートをスプレッドシートに取り込む一般的な方法は3つありますが、どれにも難点があります。
| ブラウザ拡張機能 | スクレイピングプラットフォーム | このエクスポーター | |
|---|---|---|---|
| Xへのログインが必要 | 必要。ログイン中のブラウザで動作 | 場合による | 不要 |
| インストールが必要 | 必要 | アカウント作成と設定 | 不要 |
| すぐにプレビュー | 製品による | できない。実行後にダウンロード | できる。20行 |
| 表示回数とブックマーク | 一部対応 | 一部対応 | 対応 |
| AIとスポンサーのラベル | 非対応 | まれ | 対応 |
| 全件エクスポートの費用を事前に表示 | なし | 実行ごとの料金 | あり。リクエスト単位 |
多くの研究者が頼っていた無料のGoogleスプレッドシートのアドオンTAGSは、Xが無料のAPIアクセスを終了した2023年に使えなくなりました。このページは、小規模なエクスポート向けの設定不要な直接の代替手段で、大規模なものはSorsa APIでカバーできます。
APIで数千件のツイートをエクスポート
プレビューは20行までです。Sorsa APIなら、同じ行を上限なしで返します。
- /user-tweetsと/search-tweetsは1リクエストで20件のポストを返し、次のページ用のカーソルが付きます。
- /tweet-info-bulkは1リクエストで100件のポストを返します。
| エクスポートの規模 | リクエスト数 | Proプランでの費用 |
|---|---|---|
| 1,000件のポスト | 50 | 約$0.10 |
| 3,200件のポスト | 160 | 約$0.32 |
| 20,000件のポスト | 1,000 | 約$2 |
- APIキー1つで、アプリの審査は不要、設定は約3分
- このページと同じ列をJSONで
- 全プラン一律で毎秒20リクエスト
- はじめは100回分の無料リクエスト。最大2,000件のポスト、クレジットカード不要
import csv, requests H = {"ApiKey": "YOUR_API_KEY"} body, rows = {"username": "nasa", "with_replies": False}, [] while True: page = requests.post("https://api.sorsa.io/v3/user-tweets", headers=H, json=body).json() rows += page.get("tweets", []) if not page.get("next_cursor") or len(rows) >= 1000: break body["next_cursor"] = page["next_cursor"] with open("tweets.csv", "w", newline="", encoding="utf-8-sig") as f: w = csv.writer(f) w.writerow(["id", "created_at", "text", "views", "likes"]) for t in rows: w.writerow([t["id"], t["created_at"], t["full_text"], t.get("view_count"), t.get("likes_count")])
関連ツール
ユーザーのツイートをすべてダウンロードする方法よくある質問
ツイートをCSVにエクスポートするには?
上でアカウント、検索、ポストのリンクのリストのいずれかを入力し、ポストをプレビューしてからCSVを押します。ファイルには、ポストごとに本文、日時、投稿者、表示回数、いいね、リポスト、リプライ、引用、ブックマーク、メディアのリンク、ラベルが入ります。
自分以外のアカウントのツイートもエクスポートできますか?
できます。どの公開Xアカウントでも、ログインなしで使えます。非公開アカウントはポストが非公開のため、エクスポートできません。
無料ですか?
はい。アカウント、検索、最大20件のリンクのリストから、1回のエクスポートにつき最新20件のポストまで、1日5回まで無料です。それより大きなエクスポートは無料のAPIキーで実行でき、最初の100リクエストで最大2,000件のポストをカバーします。
ユーザーのツイートをすべてダウンロードできますか?
ここでは、アカウントの最新20件のポスト、または期間を指定して選んだ過去の任意の時期の最新20件を、Xの検索を通じて取得できます。削除されたポストや、Xがもうインデックスしていないポストは取り戻せません。自分の履歴をすべて手に入れるには、Xの設定からXのアーカイブをダウンロードしてください。
ハッシュタグや検索結果のツイートをエクスポートできますか?
できます。「検索」タブを使ってください。キーワード、ハッシュタグ、フレーズ、Xの検索コマンドが使え、期間の指定も任意でできます。
エクスポートに表示回数とブックマークは含まれますか?
含まれます。表示回数、いいね、リポスト、リプライ、引用、ブックマークが、エクスポートした時点の値で入ります。
ファイルはExcelやGoogleスプレッドシートで開けますか?
開けます。Excelなら.xlsx、どのスプレッドシートでもCSVをダウンロードしてください。IDは丸められないようにテキストとして保存し、CSVはBOM付きのUTF-8なので絵文字やラテン文字以外の文字も正しく表示されます。
アカウントのいいねやブックマークをエクスポートできますか?
できません。Xでは、アカウントがいいねしたポストの一覧やブックマークは非公開のため、公開データを扱うツールではエクスポートできません。
これはTwitterのスクレイピングツールですか?
Sorsa APIの上に作られたエクスポートツールです。スクレイピングツール、ブラウザ拡張機能、自動化を自分の側で動かす必要はなく、ご自身のXアカウントが関わることもありません。
TAGSの代わりになりますか?
設定不要の小規模なエクスポートなら、なります。TAGSは、Xが無料のAPIアクセスを終了した2023年に使えなくなりました。スプレッドシートへの継続的な収集には、Sorsa APIが1リクエストで20件のポストという形で同じデータを返します。