XアカウントがPremiumに加入しているか確認する方法

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アカウントを入力

公開されているXアカウントの@ユーザー名を入力するか、プロフィールのリンクを貼り付けます。

2

確認を実行

チェッカーが公開プロフィールと「このアカウントについて」のデータを1秒ほどで読み取ります。ログインは不要で、相手に通知も届きません。

3

結果を読む

認証バッジの有無、X Premiumを始めた日、加入期間、提携している組織(あれば)が分かります。

X上で確認する場合

プロフィールの認証バッジをタップすると、そのアカウントにバッジがある理由を確認できます。チェッカーはさらに正確な開始日とアカウント作成からの期間を表示し、Xを開かずに使えます。

2026年のXで青い認証バッジは何を意味する?

Xの青い認証バッジは、そのアカウントがX PremiumまたはPremium+に加入し、Xの自動審査で資格要件を満たしたことを意味します。Xがアカウントの運営者を確認したという意味ではありません。著名な人物や組織だけが手作業の審査を経てバッジを受け取っていた以前のTwitterからの、最も大きな変化です。

青い認証バッジはPremiumのバッジであり、本人確認の証明ではありません。
  1. 2023年4月以前Twitterが確認した著名なアカウント
  2. 2023年4月旧来のバッジを廃止し、有料のPremiumに連動
  3. 2025年12月EUがデザインを欺瞞的と判断

変化は段階的に起こりました。

  • 2023年4月、Xは旧来の認証バッジを廃止し、青い認証バッジを有料サブスクリプションに結びつけました。
  • 2025年12月5日、欧州委員会はデジタルサービス法にもとづく最初の決定で、Xに1億2,000万ユーロの制裁金を科しました。3つの認定事項の1つは、お金を払えば誰でも得られる青い認証バッジは欺瞞的だというものでした。
  • それ以降、欧州経済領域のユーザーには、青い認証バッジのあるPremiumアカウントは本人性や真正性の基準で認証されたものではないという注意書きが表示され、Xは同地域でそれらを「認証済み」と呼ばなくなりました。

つまり、認証バッジはありのままに受け止めましょう。誰かがPremiumに料金を払っているというサインであり、通常はリプライや投稿の表示機会が増えます。アカウントが名乗っているとおりの人物かを判断するには、作成日、所在地、履歴もあわせて見てください。アカウント作成日確認ツール、アカウント所在地確認ツール、ユーザー名変更履歴チェッカーがそれぞれの指標を読み取ります。

青・金・グレーの認証バッジと提携バッジ

青い認証バッジ

対象
X PremiumまたはPremium+に加入し、資格要件を満たした個人やアカウント。Xが無償でPremiumを付与した一部のアカウントも含みます
有料?
通常は有料:PremiumまたはPremium+のサブスクリプション
このチェッカーでの表示
認証バッジ:あり、Premiumの開始日も表示

金色の認証バッジ

対象
Xの認証済み組織プログラムに参加している企業や団体
有料?
有料:別途ビジネス向けのサブスクリプション
このチェッカーでの表示
認証バッジ:あり、通常Premiumの開始日はなし

グレーの認証バッジ

対象
政府機関のアカウントや公職者、国際機関
有料?
無料
このチェッカーでの表示
認証バッジ:あり、通常Premiumの開始日はなし

提携バッジ

対象
認証済み組織が自らに紐づけた人やアカウント。名前の横に組織の小さなロゴが表示されます
有料?
組織が支払い
このチェッカーでの表示
提携している組織のユーザー名
ID認証済み

XはPremium加入者向けに、任意の本人確認(ID認証)も提供しています。これは別の認証バッジではなく、「ID認証済み」という別のラベルとして表示されます。このチェッカーでは読み取りません。

認証バッジ確認ツールで分かること

項目分かること
認証バッジアカウントのプロフィールに現在認証バッジが表示されているかどうか。
Premium開始日Xの記録にもとづく、そのアカウントのX Premiumのサブスクリプションが始まった日。
加入期間それが何年何か月前だったか。
アカウント作成日正確な利用開始日とアカウントの経過期間。
Premiumを始めた時期アカウント作成からどのくらい後にPremiumを始めたか。後からアップグレードした古いアカウントなら数年、新しいアカウントなら数日です。
提携組織アカウントが公式に提携している組織(あれば)。
確認日時データを読み取った日時です。結果は1時間キャッシュされます。

すべてのデータは、そのプロフィールについてXが公開しているものです。推定は一切行わず、サブスクリプションのプランや支払額など、Xが公開していない項目は表示しません。

Premiumのサインの読み方

認証バッジから分かるのは、誰かが料金を払っていることです。その前後の日付から、さらに多くのことが分かります。

よくある

古いアカウントで、Premiumは後から開始

長く使われているアカウントの多くは、青い認証バッジが有料になった2023年以降にアップグレードしています。作成から何年も後の開始日は、ごく普通のパターンです。

よくある

認証バッジはあるが開始日がない

組織、政府機関のアカウント、無償でPremiumを付与されたアカウントには、開始日の記録がないことがよくあります。

よく確認

アカウント作成の数日後にPremiumを開始

初日から表示機会を得るために、すぐPremiumを購入する新しいアカウントもあります。新しいクリエイターや事業者もいますが、実績があるように見せたいスパムやなりすましのアカウントもあります。信用する前にアカウントの履歴を確認してください。

よく確認

開始日はあるが認証バッジがない

サブスクリプションはあるのにバッジがない状態です。名前、プロフィール画像、@ユーザー名の変更をXが再審査している間や、アカウントが資格要件を満たしていない場合に起こります。

どのパターンも、それだけでは何も証明しません。アカウントの作成日、所在地、ユーザー名の履歴とあわせて読んでください。

X Premiumの料金と認証バッジが付くプラン

BasicPremiumPremium+
月額(Web、米国、概算)$3$8$40
年額(Web、米国、概算)$32$84$395
青い認証バッジなしありあり
このチェッカーでの表示無料アカウントと同じ認証バッジと開始日認証バッジと開始日

執筆時点での米国Web版の概算料金です。Xは頻繁に料金を変更しており、国ごとの料金、税金、アプリ内課金によっても異なるため、ご自身の料金はXの設定にあるPremiumのページでご確認ください。

青い認証バッジがあっても、持ち主が料金を払っているとは限りません。2024年4月、Xは認証済みフォロワーの多いアカウントへの無償のPremium付与を始めました。当初の発表では、認証済みフォロワー2,500人でPremium、5,000人でPremium+です。組織が提携している人の認証バッジの費用を負担することもあります。

Xで青い認証バッジを取得する方法

  1. X PremiumまたはPremium+に加入する。設定またはアプリのPremiumタブから加入できます。Basicには認証バッジは含まれません。
  2. プロフィールを完成させる。表示名とプロフィール画像を設定します。
  3. 電話番号を確認する。アカウントに電話番号を登録して確認します。
  4. アクティブな状態を保つ。最近の利用実績があり、スパム、プラットフォームの操作、誤解を招く行為の兆候が最近ないことが必要です。
  5. 審査を待つ。Xは資格のあるアカウントを自動で審査します。多くは1〜2日でバッジが付きますが、数営業日かかる場合もあります。

認証バッジが外れる原因

  • プロフィール画像、表示名、@ユーザー名を変えると再審査になります。審査を通過するまでバッジは消えます。
  • Premiumの解約、または更新ができなかった場合。
  • なりすまし、スパム、誤解を招く身元表示に関するXのルールに違反した場合。

認証バッジを非表示にすることは、もうできません。Xは2024年4月にPremium加入者向けのこのオプションを廃止しました。

X Premiumとクリエイター収益化

Xのクリエイター向けの収益分配は、Premium、Premium+、Premium Businessのいずれかに加入中のクリエイターだけが対象です。そのため、アカウントがXで収益を得られるかを判断するときは、まず認証バッジを確認します。ただし、それだけでは足りません。執筆時点では、Xが公開している要件には次のものも含まれます。

  • 認証済みフォロワー500人
  • 90日間でPremium加入者からのホームタイムラインでの有効なインプレッション50万件
  • オリジナルのコンテンツ。Xはこれらの条件を随時変更するため、最新のクリエイター向けルールをご確認ください。

Premium状態API:クリエイターやアカウントを大規模に確認

1アカウントの確認はここで無料でできます。同じデータはSorsa APIの1つのエンドポイント/aboutから取得できます。認証バッジの有無、X Premiumを始めた日、提携している組織を、アカウントの所在地の国やユーザー名の変更履歴と一緒に返します。

チームでの主な使い道:

  • キャンペーン前のクリエイターの審査
  • フォロワー一覧から料金を払っているアカウントを抽出
  • 初日にPremiumを購入した新しいアカウントに目印を付ける
  • クリエイターが収益化の要件を満たすかを確認
  • APIキー1つで、アプリの審査は不要、設定は約3分
  • 1アカウントにつき1リクエストで、認証バッジ、Premium開始日、提携組織、国、ユーザー名の変更をまとめて取得
  • 全プラン一律で毎秒20リクエスト
  • 単発の検索は1回あたり$0.002から。はじめは100回分の無料リクエスト、クレジットカード不要
  • スプレッドシート、CRM、パイプラインに使える整ったJSON
GET /v3/about開発者向け
import requests

resp = requests.get(
    "https://api.sorsa.io/v3/about",
    headers={"ApiKey": "YOUR_API_KEY"},
    params={"username": "targethandle"},
).json()

resp["is_blue_verified"]    # True if the account shows the checkmark
resp["premium_start_at"]    # ISO 8601 date its X Premium started
resp["affiliate_username"]  # affiliated organization, if any

認証済みフォロワー:ほかに誰がPremiumに加入しているか

このチェッカーが見るのは1つのアカウントです。アカウントのフォロワーのうち何人に認証バッジがあるか、つまりXが収益化の基準にしている数を数えるには、認証済みフォロワー確認ツールをご利用ください。

よくある質問

誰かがX Premiumに加入しているか確認できますか?

PremiumまたはPremium+のプランなら確認できます。これらのプランでは認証バッジが付き、Xはサブスクリプションの開始日を記録しています。上でユーザー名を入力すると両方を確認できます。Basicの加入者には認証バッジが付かないため、無料アカウントと見分けがつきません。

いつ青い認証バッジが付いたかは分かりますか?

チェッカーは、どの公開アカウントでも、X Premiumのサブスクリプションが始まった日とそれが何年前かを表示します。通常、これが青い認証バッジが初めて付いた日です。X上でもプロフィールの認証バッジをタップできますが、正確な開始日は表示されません。

青い認証バッジはアカウントが本人確認済みという意味ですか?

以前の意味ではそうではありません。2023年以降、青い認証バッジは、アカウントがX Premiumに料金を払い、自動審査で資格要件を満たしたことを意味し、Xが本人の身元を確認したという意味ではありません。2025年12月には欧州委員会がこのデザインを欺瞞的と判断し、欧州経済領域ではXも現在、青い認証バッジのアカウントは本人性や真正性の基準で認証されたものではないと表示しています。

この認証バッジ確認ツールは無料ですか?

はい。どなたでも1日5回まで無料で確認でき、回数は00:00 UTCにリセットされます。ログインもアカウント連携も不要です。アカウントのリストを確認するなら、Sorsa APIをご利用ください。最初の100リクエストは無料、クレジットカード不要です。

確認したことは相手に伝わりますか?

伝わりません。チェッカーは公開プロフィールのデータを読むだけで、そのアカウントとやり取りすることはありません。Xから通知が届くこともありません。

チェッカーで青・金・グレーのバッジを見分けられますか?

見分けられません。データで分かるのは認証バッジがあることだけで、色は分かりません。Premiumの開始日があれば、たいていは青いバッジです。組織(金)や政府機関のアカウント(グレー)には、通常開始日がありません。確実に知るには、プロフィールのバッジを見てください。

アカウントがどのPremiumプランに加入しているか分かりますか?

分かりません。Xはプランを公開していません。認証バッジがあればPremiumかPremium+(あるいは金色かグレーのバッジ)です。Basicでは認証バッジが表示されないため、検出できません。

青い認証バッジは非表示にできますか?

今はできません。Xは2023年にPremium加入者がバッジを非表示にできるようにしましたが、2024年4月にこのオプションを廃止しました。PremiumまたはPremium+に料金を払い、資格要件を満たしているアカウントにはバッジが表示されます。

認証バッジがあるのにPremiumの開始日がないのはなぜですか?

Xはすべての認証バッジについて開始日を記録しているわけではありません。組織、政府機関のアカウント、認証済み組織と提携しているアカウント、無償でPremiumを付与されたアカウントでよくあることです。

アカウントの青い認証バッジが消えたのはなぜですか?

たいていは、プロフィール画像、表示名、@ユーザー名を変更したためです。Xが再審査するまでバッジが外れます。ほかに、サブスクリプションの解約や期限切れ、ルール違反も原因になります。

X Premiumに加入するとシャドウバンは解除されますか?

解除されません。サブスクリプションで時間とともにアカウントの表示機会が増えることはあっても、検索バンや検索候補バンが解除されるわけではありません。無料のシャドウバン確認ツールで、該当していないか確認してください。

青い認証バッジがあればXで収益化できますか?

Xのクリエイター向け収益分配にはPremiumが必須ですが、それだけでは足りません。執筆時点では、認証済みフォロワー500人と、90日間でPremium加入者からの有効なインプレッション50万件も求められます。Xはこれらの条件を随時変更するため、最新のクリエイター向けルールをご確認ください。

X Premiumの状態を取得できるAPIはありますか?

あります。このページはSorsa APIの/aboutエンドポイントで動いています。公開アカウントの認証バッジの有無、Premiumの開始日、提携組織を、アカウントの所在地の国やユーザー名の変更と一緒に返します。1アカウントにつき1リクエスト、毎秒20リクエストで、はじめの100リクエストは無料です。